カラーはセラミックホワイトとナイトフォールブラック、セラミックホワイト、Wood Editionの3つから選択可能です。
Wood Editionはパームレスト部に木が使われており、パソコンの素材としてはかなり珍しいモデルです。
ナイトフォールブラックが同性能でも価格が安くなっています。
価格差は3,000円前後なので、好きなカラーを選ぶと良いと思います。
CPUはRyzenシリーズのCPUが搭載されており、一般用途であれば充分過ぎるほどの性能があります。

選べる性能

 

 

 

モデル ベーシック スタンダード パフォーマンス
CPU AMD Ryze 3 4300U AMD Ryze 5 4500U AMD Ryze 7 4700U
メモリ 8GB 16GB
ストレージ PCIe SSD 256GB PCIe SSD 256GB/512GB PCIe SSD 512GB
グラフィック Radeon グラフィックス
無線 IEEE 802.11ax
駆動時間 最大 17時間
重量 約 1.25 kg
価格 8万円台~ 9万円台~ 11万円台~
用途 快適度
Office
Web閲覧
動画鑑賞
オンライン授業/Web会議
写真編集
動画編集
3Dゲーム

 

極薄ベゼルでコンパクト

13.3型ですが、極薄べセルに変更になったので、一世代前のHP x360 11とほとんど大きさの変わらない程、コンパクトな設計になっているので、持ち運びに最適です。

長時間駆動と急速充電対応

持ち運びには需要なポイントであるバッテリー駆動時間は最大で約17時間の駆動が可能です。
また、急速充電にも対応している為、30分で8時間充電可能。
大容量バッテリーなので、電源オフUSBチャージ機能もついているので、スマホの予備バッテリーとしても活躍します。

指紋認証でセキュリティーも安心

指紋認証を搭載しているからパスワードの代わりに指紋でログインが出来ます。
家族で使用している場合などにログイン画面で指紋認証を使う事で、アカウントも指紋から自動で選択されるので、家族での使い分けにも最適です。

4つのモードで色々な環境に合わせて使用出来る

 

4つのモードで使用できるので、
ノートパソコン:一般的なパソコンのモード
タブレットモード:お絵かき、メモ等に最適
テントモード:一番設置面積が少なく、狭い場所でも自立させれます、料理のレシピを見ながら等使用しやすい思います。
スタドモード:底面の設置面積が広く安定するのでタッチしやすい

10点タッチ対応

※写真はSpectre X360 13の為、イメージです。

最近はタッチパネル=10点タッチが主流になっているので、最近のタッチパネルを購入する場合は、特に他のモデルと大差はない点になりますが、
タッチパネルが搭載されていないモデルでは大きな差が出ます。
モバイルパソコンでタッチが対応していることで、タブレットのように操作が出来る為、出先等で狭いところで操作するには特におすすめです。
出先だと、ノートパソコンは基本は以下の画像のように操作すると思います。
タッチパネルで2in1対応だと、写真のようにタブレットのように操作が可能です。
また、直感的な操作も出来るので、狭い電車等でも操作がしやすいので急ぎの資料チェック等に最適ですし、インターネット閲覧時は特にタブレット等の普及で縦表示が多いサイトが多く、縦表示にすると見やすくインターネットサーフィン等をベットでゴロゴロしながら見るのにも最適です。
基本的なタッチ機能であれば、タップ(クリック)・ピンチ(拡大・縮小)・ドラッグ(アイコンの移動)等に使用する分には2点タッチ対応していれば問題ありませんが、アプリケーション、ゲーム等を使用する場合には10点タッチがあると捗ります。

4096段階アクティブペン(タッチペン)対応(別売)

 

パソコンでタッチペン?と思う方も多いと思いますが、私も初めはそうでした。
正直絵を書いたりするわけではないので、筆圧は4096段階も必要ないですが。。。資料の訂正時や資料の構成をまとめるノートとして活用するには最適です。また、紙ベースでもらった資料等をスマホで撮影しパソコンに保存、直接書き込みすることで、元の資料を汚すことがなく、好きにかけるのも魅力の一つです。
また、別売で購入できるHP MPPアクティブペンは充電式なので、煩わしい電池交換が無く快適です。
正直充電式で無い電池は交換が面倒で、量販店で売り切りが多く困る事が多々あります。。。
私の使用しているタブレットペンは充電式なので、電池がなくなると大変困ります。。。
イラストを描く観点で見ると4096段階あれば充分で、正直、一つ下の2046でも十分というイラストレーターの方も多い印象です。
違いがわかるようになる程の方の場合は、Wacom等の8192レベルのタブレットを購入する事をお勧めします。

カメラに物理的に切るスイッチ搭載

キーボードにWebカメラのオフボタンがついており、Webカメラオフをキーボードから行うと物理的にカメラをふさいでくれる為、Zoomのカメラがオンになっていても映らないようになっています。
Zoomもオフ、パソコン上もカメラオフとしていれば安心ですね。

Ryzen3/Ryzen5/Ryzen7はどれくらい違う?

HP ENVY x360 13ayに搭載されているCPUはAMD製のCPUになります。
AMD?という方も多くいると思いますが、intelに比べると価格が安く、性能が高くなっています。
具体的にはベンチマークというCPUのテストスコアで比較するのがわかりやすいかと思います。
Intelの最新CPUと比較すると、Core i3よりもRyzen3 が性能が高く、Ryzen 5はCorei5よりも性能が高く・Ryzen 7はCorei7よりも性能が高くなっています。

高速で衝撃に強いSSD搭載

一般的な起動時間の差

SSDの中でもより高速なSSD (PCIe NVMe M.2)を採用しています。
Windowsも高速で起動するので、もう起動時間に悩まされることもなくなります。
また、HDDと違い、耐衝撃性に強いので、持ち運びにも最適です。
またSSDは衝撃にも強い為、持ち運びには最適と言えます。

まとめ

HP ENVY x360 13ayはAMD CPUを採用することで、価格がリーズナブルに抑えられるだけではなく、CPU性能、グラフィック性能が高く、SSDも高速で起動も早く全体的にバランスの取れた一台になっています。
また、バッテリー駆動も17時間と長く、いざという時には急速充電で30分で8時間分の充電が可能。
2in1モデルだから、色々なシーンで活躍できる為、将来性にやりたい事が増えてもそつなくこなせる一台となっています。

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