Inspiron (3881)コンパクトデスクトップ プレミアム

CPU intel Core i3-10100
intel Core i5-10400
メモリ 8GB
ストレージ HDD:1TB
SSD:256GB+HDD:1TB
光学ドライブ DVD ドライブ
無線
802.11ac 1×1 WiFi Bluetooth
高さ 324.3mm
154mm
奥行 293mm
重量 約5.24 kg
価格 3万円台~

インターフェイス
前面
1. メディア カード リーダー 2. オーディオ コンボ ジャック 3. 2 x USB 2.0 4. USB 3.2 Type-C Gen 2
5. USB 3.2 Type-A Gen 1

背面
1. ライン出力ポート 2. HDMI 1.4b 3. DisplayPort 1.4 4. 2 x USB 3.2 Type-A Gen 1
5. 2 x USB 2.0 6. 電源供給ユニット 7. VGA 8. LANポート(RJ45)

簡易的なまとめ

本体は大きいですが、その分排熱効率も上がる為、動作も安定しやすくなっています。
またCPUもデスクトップ用を搭載しているので、ノートパソコンに搭載されている同じCore i3/i5よりも動作が速くなっています。
Web閲覧、メール、Officeソフト、CD/DVDの書き込み等の一般用途から簡易的な写真編集も快適に動作します。
ただ、Corei3の構成はHDDのみしか選択が出来ない為、SSDと比較しWindowsの起動、アプリケーション起動等が遅いので、Corei5でM.2 PCIe NVMe SSDの構成を選択する事をお勧めします。
スピーカーは内蔵していない為、音を出すためには、スピーカー付きのモニタか別途スピーカーが必要です。

CPUの性能差

上記がベンチマークスコアです。比較としてノート用CPUのベンチマークも記載しています。
Core i3同士でノートに搭載されているCore i3と比較すると1.4倍程性能が上がります。
Core i5同士でノートに搭載されているCore i5と比較すると1.2倍程性能が上がります。
デスクトップ用のCPUの方がクロック周波数が上がる為性能が上がりますが、排熱性能も上がる為、長時間の動作時や高負荷時でも性能が下がらず安定して動作します。
その為、持ち運びを行わない場合はデスクトップ用の方が動作が遅く感じるまでの期間が長くなりますので、おすすめです。

ストレージは確実にM.2 PCIe NVMe SSD一択

一番パソコンが遅く感じるポイントは起動時間が遅い、ソフトウェアの起動が遅いを言われる方が多いです。
もちろんCPU、メモリの性能にも依存する部分がありますが、M.2 PCIe NVMe SSDが搭載されているだけで起動時間が格段に速くなります。
Windowsやソフトウェアの立ち上げには沢山のデータを読み込みする必要がある為、どうしてもM.2 PCIe NVMe SSDと比較しHDDは遅くなってしまいます。
HDDの転送速度は理論値で最大3Gdpsです。
M.2 PCIe NVMe SSDは理論値40Gdpsです。
約13倍M.2 PCIe NVMe SSDの方が早くなります。
YoutubeにHDDとSSDとM.2 PCIe NVMe SSDの比較動画があるので見てみるとM.2 PCIe NVMe SSDの高速性がわかると思います。
CPUのパワーがあって処理は高速だけど、ストレージの読み込みが遅く、起動に時間が掛かるのは勿体無いので、M.2 PCIe NVMe SSDを選ぶ事をお勧めします。

DVDドライブが内蔵

最近はデスクトップパソコンにDVDドライブが内蔵していないケースが多いですが、
Inspiron (3881)はDVDドライブが内蔵しています。
DVD±RW/CD-RW対応の為、CD、DVDの読み書きが可能。
もちろん映画等のDVDも再生可能です。

インターフェイス

前面
①SD 3.0 カードスロット
前面にSDカードスロットが搭載されている為、デジタルカメラ等のデータも手軽にパソコンに取り込みが可能です。

②オーディオ コンボ ジャック
オーディオコンボジャックは、イヤホンとマイクを一つの端子で接続が可能なポートになります。
③USB 2.0×2  ④USB 3.2 Type-C Gen 2
⑤USB 3.2 Type-A Gen 1
USBはフルサイズのUSBポートが3つ
青色のUSBポートはUSB3.2対応でUSB3.2対応周辺機器を接続する事で最大5Gdpsと高速です。
また、type-Cポートはさらに高速になり、10Gdpsとなります。

①ライン出力ポート
外部スピーカーを接続する為の端子です。
モニタとの接続端子
②HDMI 1.4b
最大4096×2160のリフレッシュレート30hz出力可能
③DisplayPort 1.4
最大4096 x 2304のリフレッシュレート60hzが出力可能
4kモニターを接続する場合はDisplayPort 1.4で接続する事で動画等がなめらかに視聴できます。
1920×1080のフルハイビジョンで60hzの出力なので差がありません。
④USB 3.2 Type-A Gen 1×2
⑤USB 2.0×2
前面と違いフルサイズのUSBポートのみが搭載されています。
青色のUSBポートはUSB3.2対応でUSB3.2対応周辺機器を接続する事で最大5Gdpsと高速です。
⑥電源供給ユニット ⑦VGA
⑧LANポート(RJ45)
転送レートは10/100/1000 Mbpsまで対応しています。

付属キーボードとマウス

キーボードはフルサイズキーボードが付属
キーとキーの間が空いているアイソレーションキーボードなので、タイプミスがしにくく、キーボードのお手入れも簡単に出来ます。
ほこりが溜まった際は、エアダスターで簡単清掃

マウスの解像度は1000 dpiとなり、ゲームや細かい作業には向いていないですが、基本的なデスクワーク等の一般作業では特に問題が無い性能です。

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